旅行・地域

御殿場プレミアムアウトレットに行きました

敬老の日の連休に、御殿場のプレミアムアウトレットまで行きました。

F1000519

以前、6月頃に行ったときは、出発が遅かったので都内の一般道でかなり時間がかかってしまいましたが、東名高速はスムーズに移動できました。

今回、かなり早めに出発し、都内の一般道はスムーズに抜けることができたのですが、東名高速は東京料金所を過ぎたあたりから厚木ICで小田原厚木道路と分岐するあたりまで、延々20kmくらい渋滞していました。

そのため、家を出てからアウトレットに着くまで、2時間半かかってしまいました。


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さくらラウンジ

最近、あんまり乗っていなかったJALの国内線に久しぶりに乗りました。

一応JGC会員なので、さくらラウンジに寄ってみました。

いやー、羽田のさくらラウンジ、人多すぎです。
二人分の席を確保するのが、結構大変な状態でした。

でも相変わらず、あそこのトマトジュースは美味いですね。
一杯のトマトジュースのためだけでも、さくらラウンジに寄りたい、と思うものがあります。

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JALの優待券暴落

JALの株主優待券に偽造が見つかり、金券ショップの相場が大暴落しているようです。

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 日航割引券で偽造、関西で数百枚出回る?.

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中世ヨーロッパ

去年GWにイギリスに行ってから、海外に行っていません。

また行きたくなってきました。
私はルネサンスやバロックの派手やかなヨーロッパよりも、ローマ帝国崩壊からルネサンス前までの混乱と混沌とした中で社会や文化が形成されていったヨーロッパの方が好きです。

自然や社会、文明を自分たちでコントロールしていくというおこがましさがなく、無知蒙昧からくる恐れにさらされながら、単純な喜怒哀楽のもとで停滞しつつ社会や人が動いていく様が感じられるからです。

大英博物館のアングロサクソン時代やノルマン時代のイングランドや、王国成立前のスコットランドの展示などは最高ですね。

ただ、それらを見ていると、よそ者に征服される悲哀もまた、感じざるを得ません。高度な文明を誇ったローマ化したブリテン人も、ローマ撤退後はアングロサクソン人に略奪され奴隷になって消えていったような記述がありました。日本もそうならないよう、気を許してはならないと思います。


さて、中世ヨーロッパに関する作品で最も私が好きなものを紹介します。
イギリス旅行に行ったときに、まっさきに行きたかったのがこのDVDに関連の深いヨークでした。
コミックの方は、既刊ではイギリスは出てきていませんが、現在連載ではもろに舞台になっているのでここに紹介します。こちらは1000年紀における北海・北大西洋沿岸のバイキングによるダイナミックなお話です。


中世を感じる旅として今度は、チェコに行ってみたいですね。
ゴーレムや錬金術、狭いゲットーの中で何かがうごめいているような雰囲気。
たまりませんねー。

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イギリスのレンタカー旅行(モバイル)

実は、4・5月のレンタカーによるイギリス旅行にも、会社支給のノートPCを持参していました。

うちの会社では、VPNを活用して社外から社内ネットワークに接続することができるので、休暇中でも業務関連のメールのチェックや対応をする必要性がある、というのを一応は大義名分にしていました。実際、ひどい話ですが、以前いた部署では、アメリカに新婚旅行中にも関わらず上司から「嫌がらせ?」かと思うようなお叱りメールが来て、運良くノートPCを持参してメールチェックをしていたおかげで対応することができた経験がありました。幸い今の部署では、そのようなことは起きませんでしたが。

とはいえ、今回も用心のためノートPCを持参いたしました。荷物が増えるのは面倒ではありますが、レンタカーならあまり気にならないのが良い点です。

ところが、出発前にいろいろ調べたのですが、イギリスのブロードバンド普及は先進国の中でも特に遅れていることがわかりました。だから、ネットワークに接続することは難しいと思っていましたが、現実はそれ以上に厳しく、結局ロンドンの近代的なホテル(3週間前!にオープンしたばかり)に着くまで、一度もネットにつなぐことがありませんでした。

今回、主にB&Bに宿泊しましたが、いずれの部屋にも電話などありませんでした。トラベルロッジには電話がついていましたが、通信料金が高かったのと、後清算が面倒だったため利用しませんでした。折角、レンタカーの機動力を生かして、ブリテン島をいろいろ周ろうと思っていたので、わざわざインターネットカフェに行くのもバカバカしく、こちらも利用しませんでした。

もともと、ネットワーク接続は難しいとは思っていましたが、無線LANでの接続には正直期待しておりました。
東京だと、大きな通り沿いでは、ほっておいても暗号化していない電波を拾うことができます。本当は良くないことですが、その無線LAN経由でインターネットにアクセスすることは非常に簡単なことです。
※コメントにも書きましたが、改正電波法により、現在これは違法ですので、絶対真似しないで下さい。

ところが、イギリスに来て、いろいろな所で電波を拾えるか試してみたのですが、暗号化の有無以前に、全く電波を拾いませんでした。世界的に最も普及しているはずの、IEEE802.11b準拠のが、です。これは正直驚きでした。

ストラットフォードでは、iで入手したB&Bのリストからインターネット可の表示のある所を選んで泊まったのですが、何のことはない、オーナーのおじいさんの個人のPCを頼めば使わせてくれる、という代物であり、「メールを読む程度か?何分間使うのか?」と一々聞かれて面倒であったため、利用しませんでした。当然、そのB&Bでも無線LANは入っていませんでした。

行きの成田空港ではラウンジでモバイル、乗った747も機内でモバイル可能な環境からやって来たため、日本とイギリスのネット環境の違いには、少々驚いてしまいました。もともと、携帯電話などの通信分野の合併と再編で、イギリスは日本より大幅に進んでいると言われてきましたが、ブロードバンド分野では5年は日本に遅れているように感じました。

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世界で最も物価が高いのは

世界で最も物価が高いのは東京、大阪がロンドン抜き2位に-調査

  6月20日(ブルームバーグ):米コンサルティング会社マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングの今年の調査によると、世界で最も物価が高い都市は東京と大阪だった。東京は昨年から引き続き1位。2位には、2004 年調査で2位だったロンドンを抜いて大阪が入った。

  昨年3位だったモスクワは4位に後退した。調査は3月に実施し、144都市の物価を比較した。最も物価が安いのは、パラグアイの首都アスンシオン。米国で最も物価が高いのはニューヨークで、全世界では13番目だった。

  例えば、コーヒー1杯のサービス料込み価格は東京では3.80ドルであるのに対し、ニューヨークでは3.40ドル、ロンドンでは3.27ドルだった。調査では200品目以上の価格を比較した。

だそうです。
この手のニュースはいささか聞き飽きた観があります。
しかしながら、旅行して見てきた感じだと、物価は

バンコク < ロス < 北京 < パリ < 東京 < ニューヨーク < ロンドン

ですね。

そもそも、この物価評価の基準が、欧米人のライフスタイルをそれぞれの都市で、ある程度の水準でおこなった場合の価格を基準にしています。

例えば、

  • コーヒーは日本では高いですが、緑茶はタダです。

  • フランス産ミネラルウォーターは高いですが、水道水はそのままでも飲めます。

  • 家賃は40平米を超える物件だとぐっとお高くなりますが、17平米程度のワンルームでもシャワーだけでなく、風呂がついています。

  • こういう、いい加減な情報が一人歩きして、日本にくる観光客を減らしているとしたら、政府はもっと宣伝対策をするべきだと思います。

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    日本のデフレ

    イギリスでは、ウィスキーのアイル・オブ・ジュラを買って飲んでいました。
    ジュラ島というスコットランドの西海岸、アイルランド寄りにある島の醸造所で作っているウィスキーです。
    くせがなく飲みやすく、非常に美味しいお酒です。

    イギリスからは700ml瓶で10年ものを2本、21年ものを1本買って帰りました。
    そのうち、10年ものの1本は父にプレゼントし、もう1本を父と一緒に半分くらい空けて飲みました。父もその味が気に入ったようでした。

    そこで、日本でも買えないかと、ネットで探してみたのですが、大変なショックを受ける結果となりました。

    というのも、アイル・オブ・ジュラの10年ものは、イギリスの安売りスーパーであるテスコで15.9ポンドで購入したものでした。もともとテスコでは19.9ポンドのものを、値下げして販売していたのです。エジンバラのお城のそばの、ウィスキーヘリテージセンターでは、同じボトルが倍近い値段で売られていたので、得したと喜んでいたのです。

    ところが、ネットで調べてみると、例えば河内屋では通常価格2,650円、特価2,100円で売っているではありませんか。

    なんと言うことでしょう。重い思いをして持って帰ったのに、日本ではさらに安い価格で売っているとは。
    日本のデフレに愕然としてしまいました。

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    ホテルの宿泊料の二重請求

    イギリスの後立ち寄ったパリのホテルから、宿泊料の二重請求がありました。

    ネットで予約と支払を済ませており、チェックアウト時にも、追加の支払なしということだったのに。

    それなりに良かったと思っていたのに、大変残念です。

    カード会社と、ネットのホテル予約サイトに連絡し、一旦支払いを凍結の上、調査をしてもらっています。


    ※5月31日に、カード会社の調査によりホテルのミスとわかりました。結果、追加支払いなしで済みました。

    ※それにしても、こちらがクレームをあげなければどうなっていたことか。悪意で解釈すれば、気づかない人がいれば儲けと、請求していたのかもしれません。

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    イギリスのレンタカー旅行(費用まとめ)

    今回の旅行でかかった費用のうち、レンタカー旅行に関連する分をまとめてみました。
    (単位:£)

    レンタカー関連:
    AVIS Vauxhall Zafila1.6 11日間+フル保証 475.49
    ホテル関連:
    4月27日 ニューポート)ウェルカムブレーク 45
    4月28日 ハワース)ローズバットコテージ(2泊) 120
    4月30日 エジンバラ)B&B 68
    5月1日 アビントン)デイズイン 49
    5月2日 ランカスター)トラベルロッジ 52
    5月3日 コンウィ)グランヒューログゲストハウス 45
    5月4日 ストラットフォード)B&B 60
    5月5日 ソールズベリー)B&B 52
    5月6日 イーストボーン)B&B 48
    合計 539
    ほか エジンバラとコンウィのiの仲介料 各3
    ガソリン代:(現在集計中)
    4月28日 ニューポート~ハワース間 15.35
    4月29日 ヨーク~ハワース間 19.77
    4月30日 エジンバラ 27.81
    5月 1日 スコットランド南部 17.03
    5月 2日 カーライル 11.6
    5月 3日 ウェールズ 22.41
    5月 7日 ロンドン郊外 12.78

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    車の中の鳥かご

    ヒースローのAVISで車の手続をしましたが、担当のオバちゃんの英語が大変聞き取りにくかったです。

    最後にオバちゃんが言ったのが掲題の言葉でした。
    「ケーィジ イン ザ カー」


    何かと思いましたよ、最初。


    慌てて聞き直す前に、相手が何を言ったかわかりました。


    何のことは無い、
    "Key is in the Car."
    でした。
    お粗末さまでした。

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    イギリスで食べたもの

    今回の旅行では、当初はラムの美味しいのを食べたかったのですが、結局イギリス国内では食べ損ねました。

    その代わりに現地で食べた美味しいものをご紹介します。


  • コンウィで食べたフィッシュ&チップス

  • ヨークの市場で買ったゲーム肉入りパイ

  • バースの博物館併設のレストランで食べたアイスムースのデザート

  • ハワースの Rosebud Cottage のイングリッシュ・ブレックファスト(ブラック・プディング入り)

  • テスコのバーベキュー味チキン

  • セインズベリーのサラダバー

  • テスコの4個入りチョコマフィン(2パック£1.5)

  • 実は、あまり外で食べていなかったのでした(笑)。赤ちゃん連れだったので。

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    イギリスのレンタカー旅行(買い物)

    日常的な買い物は、テスコかセインズベリーを利用しました。

    ある程度の大きさのある町の場合、A道路は直接旧市街には乗り入れず、郊外で迂回していることが多いです。旧市街との分岐にはラウンドアバウトがあり、大抵そこに大規模スーパーがありました。大きな駐車場があり、ガソリンスタントも併設されていました。

    テスコもセインズベリーも、イギリスの全国チェーンですが、おおむねテスコの方が低価格でした。好みとしてもテスコの方がお気に入りになり、毎日、町を出るときにラウンドアバウトにあるテスコに行っては買い物をし、ガソリンを入れていました。

    例えば、ほとんど毎日デリでチキンを買って食べていましたが、1ピース当たりテスコは38ペンス、セインズベリーは45ペンス、でも味はテスコの方が美味しかったです。

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    イギリスのレンタカー旅行(宿泊のつづき)

    うまい方法とは、「i」(インフォメーションの活用と、最後の手段としてのサービスエリアのロッジの活用です。

    「i」は主要な市や町には必ずあり、地図や道路標識にも表示されています。「i」では、2、3ポンドの手数料と一泊の宿泊料の10%のデポジットでB&Bを紹介してくれます。デポジット分は宿泊料から割り引かれるので、客の立場からだと手数料分だけの負担で済みます。

    たくさんリストされている中から、駐車場付きやファミリータイプの部屋、4つ星以上の格付けなど、条件のあった部屋をピックアップし、電話で予約してくれます。我が家は今回、夫婦と赤ん坊一人の旅行でしたが、B&Bによっては赤ん坊を嫌がるところもあるので、「i」からの電話であらかじめ確認してもらえ、大変助かりました。

    また、結果論ですが、「i」にデポジットを支払ってでもお客さんを迎えたいというB&Bは、片手間でなく真面目にやっているところが多かったように思います。それは、部屋のきれいさや、朝ご飯の内容や提供時間にあらわれていました。

    例えば、ハワースで泊まったのは、地球の歩き方にも載っている「Rosebud Cottage」でしたが、「i」を通じて紹介してもらいました。イギリスの国民の祝日であるバンクホリデーにかかる日程だったのですが、幸い泊まることが出来ました。部屋は地階にあり、駐車場から直接出入りできるドアがあったので、乳母車での出入りや荷物の出し入れが楽でした。また、朝食時間は朝の7時からだったので、早く食べてヨーク方面に出かけるのにも都合が良かったです。他のやる気のないところだと朝食時間は8時半からが普通でした。

    ただ、イングランド南部の「i」では、デポジットをB&Bから取りにくいからなのか、直接の紹介をせず、リストだけを渡されることが多かったです。自分で電話をかけなければならないし、直接でかけてもシーズンしかやっていない所で断られたり、行って見たらあまり良くなかったりと、かなり不便でした。北部やスコットランド、ウェールズでは「i」が大変心強かったのとは対照的でした。


    最後の手段としてのロッジですが、高速道路上のサービスエリアには半分以上の確率で宿泊用のロッジが付いています。到着が遅くなり、宿が見つからなくなった場合には心強い味方です。

    到着した最初の晩、ヒースローでレンタカーを受け取って走り出した時点で6時半を回っていました。慣らし運転の必要性もあり、どのくらいの距離進めるかも分からなかったために、最初の宿も予約していませんでした。今にして思えば大変無謀だったと思います。M25からM1に乗って、7時半頃リトンで降りて、空港周辺や町などでホテルを探したのですが、どこも満室と言われ、断られてしまいました。

    サービスエリアにロッジがあると本で読んではいたのですが、心細いまま、M1に戻ってさらに北上しサービスエリアで聞いたところ、隣のエリアにあることを教えてくれました。そこで、さらに北上したエリアにあるロッジに泊まることが出来ました。チェックインしたときはすでに9時になっていたので、地獄に仏と感じました。

    部屋自体のきれいさはロッジによってマチマチで、料金はロンドンから遠くなるほど安くなる傾向があるようです。

    緯度が高く、サマータイム期間のイギリスでは、9時近くまで日が沈みません。明るい間に距離を稼いでおきたいときにはロッジは最適だと思います。今回、エジンバラで4時くらいまで遊んでからイングランドに戻るときにも、DaysInnのロッジに泊まりましたが、£49で新しくてきれいでした。一方、次の日にバンクホリデーの戻り渋滞につかまってフラフラになったときに泊まったランカスター郊外のロッジは£52の割にあまりきれいではありませんでした。

    「i」とロッジの活用により、宿探しの不安が大幅に軽減されました。

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    イギリスのレンタカー旅行(宿泊)

    今回の旅行ではイギリス国内に12泊する予定になっていました。

    そのうち最後の2泊はロンドンのホテルを予約していましたが、それ以外はすべて未定で、現地で宿を探しました。

    というのも、今回の旅行では車の機動力を生かして、各地のいろいろな観光地を周り、家庭的で素敵なB&Bに泊まろうと思っていたからです。

    行きたい場所はあまりに多く、ペースが良ければどんどん進むし、そうでなければのんびり行こうと考えていました。

    また、ネット予約可能な宿やガイドに載っているB&Bの方がむしろ少数で、多くは老夫婦や主婦が副業でやっているような所が多く、そういった所の方が値段もリーズナブルで商売っ気が少ない感じがします。

    というわけで、相当行き当たりばったりでしたが、宿はその日その日で探すことにしました。でも、結局何とかなるものですね。というか、イギリスをレンタカーて走り回って旅するのに、合っていたと思いました。B&Bにはわかりやすい標識が表に出ており、空室があるときは "Vacancy" と表札などに出ているので、車で走り回ればそれなりに部屋を見つけることは難しくありませんでした。

    ただ、この方法は遅くとも17時、できれば15時までに部屋を確保しておく必要がありました。評価の高いB&Bの、さらにその中でも良い部屋は早く埋まってしまうので、できれば早く部屋を確保した方が良いのは間違いありません。

    それでも、部屋が見つからなかったどうするか。実は、それにも有効な奥の手がありました。

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    イギリスの道路事情

    ご存知の通り、イギリスは日本と同じ右ハンドル左側通行です。
    英語も通じるので、初めての海外レンタカーには打ってつけだと思います。

    イギリスの道路は、高速道路のM1やM23などのM道路と、一般道路のA20やA629などのA道路、Aより細いB道路、さらにもっと小さい小路にランクわけされています。
    Aにはプレミア区間があり高速道路に準じたスピードで走行可能です。

    いずれも基本的に無料で、例外的に海峡にかかる大きな橋や一部のバイパスが有料です。

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    イギリスのレンタカー旅行

    現在、ゴールデンウィークを利用して、イギリスに旅行に来ています。
    レンタカーをヒースローで借りて、大ブリテン島をぐるっと反時計周りに、というのが当初の計画でしたが、一部北のスコットランドに行く途中に形が崩れ、書き順をでたらめに数字の「6」を書いたような形になってしまいました。

    今は、レンタカーとしての旅は全行程を消化し、ロンドンのホテルに到着したところです。振り返ってみると、いろいろ大変なこともありましたが、とてもとても楽しく、今度欧米に海外旅行に行くときは絶対にレンタカーにしようと思うほどのものがありました。

    続きは追い追い書いていきます。

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    成田のラウンジ

    少し早くからゴールデンウィークの休日を取り、旅行に出かけることにしました。

    今回は、イギリスに行き、レンタカーを借り大ブリテン島をぐるっと回ってくる予定です。
    今現在、成田空港のラウンジに来ています。ラウンジからAIRPORT-NETのワイヤレスLANでアクセスして、書き込んでみました。

    今日の空港はものすごく混んでいました。同様に早めの旅行に出かけようとする人でごった返していました。
    普段は、休日をはずして旅行することがおおいため、一緒になる他の旅行者は高齢者が多いのですが、今回は子供連れの家族を非常に多く見かけました。

    手荷物検査と出国審査に30分以上かかってしまいました。本当の出国ラッシュは29日でしょうが、もっとすごいことになりそうです。

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