学問・資格

中小企業診断士試験

8月6日・7日の土日に中小企業診断士の一次試験を受けてきました。
会場は明治学院大学。品川からバスに乗っていきました。激しい猛暑でしたが、エアコンの効いたきれいな建物で、試験を受ける環境としては、勿体無いくらい恵まれていたと思います。

でも、環境は良かったのですが、本人の努力の方に問題が。
もう少し勉強すれば良かったのですが、結局ほとんどぶっつけ本番になってしまいました・・・。
いくつか買った参考書ですが、1~3月頃にたらたらと財務・会計の本を半分くらい読んで終わっていました。

さらに、前日の金曜日は朝一の会議のために6時起き、帰宅が10時半、就寝は1時半。もし、8時までに起きられなければ行くのをやめようかと思うぐらいモチベーションが低い状況でした。

でも、運良く7時半に起きれてしまいました。

試験案内には、品川駅から徒歩20分と記載されていたので、高輪の坂を登る途中で果てるんじゃないかと思うと、ますます行く気も失せていました。

でも、ちゃんと調べてみるものですね。明治学院大学のホームページを見たら、目黒行きのバスがあることがわかりました。それならば、とりあえず体だけでも会場に行くか、と出かけた次第でした。
だる~くテンションの低い状態でしたが、バスには運良く座ることができました。

さて、会場の教室には10時の試験開始の10分前になんとか着きました。

ここでも運の良いことが。
財務・会計の試験が二時間目にありますが、「そういえば電卓忘れた」と青くなりましたが、電卓は使用禁止で、暗算で解けばよいことがわかり、一安心しました。恥ずかしながら、受験案内にその旨は書かれていたはずなのですが、それすら読んでいないといういい加減な状態だったのです。


で、試験を受けたのですが、当初は最も苦戦するのは「財務・会計」だろうと思っていたのですが、意に反し「運営管理(オペレーション・マネジメント)」の製造業関連のところが非常に難しく、回答に悩みました。2日目では、「中小企業経営・中小企業政策・助言理論」で、白書を全然読んでないし、政策も理解していないため、悩みまくりでした。

合格基準は、「総点数の60%以上とし、1科目でも40%未満がある場合は、不合格」です。微妙なラインだろうと思っていました。

さて、正解と配点が中小企業診断協会のホームページにアップロードされました。

自己採点結果は、な、なんと

経済学・経済政策                  80点(80.0%)
財務・会計                       85点(85.0%)
企業経営理論                    162点(81.0%)
運営管理(オペレーション・マネジメント)     66点(66.0%)
経営法務                       74点(74.0%)
新規事業開発                    72点(72.0%)
中小企業経営・中小企業政策・助言理論    112点(56.0%)
合計                          651点(72.3%)
(経営情報システムは免除)

でした。
受かっているではありませんか!大変ラッキーです。
「中小企業経営・中小企業政策・助言理論」はかなりヤバイ点数で、お恥ずかしい限りですが。
他の教科が良かったのは、社内資格制度の研修や、JQA関連の研修のおかげだと思います。
いやいや、本当にラッキーでした。


二次試験は10月9日(日)。今度こそちゃんと勉強しなければ(笑)。

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