育児

TOPEAKのベビーシート用レインコート

自転車用チャイルドシート(ベビーシート)として、都内山の手ではメジャーなトピークですが、寒いこの季節、あると大変役に立つオプション装備が、このベビーシート用レインコートです。

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チャイルドシート全体をすっぽりくるんでくれる、専用のレインコートです。
もちろん雨のときにも使えますが、むしろ冬場、寒いときの防寒に大変重宝するシロモノです。

厚手のナイロン製で、風を通さないので子供は自分の体温でぽっかぽか。
うちの娘はいつも乗っているうちに眠ってしまいます。

5分程度の短い移動なら、衣服中心の防寒でも子供が耐えられるかもしれませんが、それ以上遠くに行く場合は、何らかの対策が必要かと思います。
タオルケットを子供にかけてあげているお母さんも見かけますが、気をつけないと後輪にタオルケットを巻き込むリスクがあり、子供が締め付けられてしまったりする恐れもあります。後ろ乗せの場合、親の目が届かないので、私はちょっと不安です。

このトピークのレインコートなら、中にタオルケットをかけても、全体をカバーしてくれるので、はずれて後輪に巻き込んでしまうリスクは相対的に低いと言えます。


一応、前の部分にベンチレータがついていて、風を入れることができるので、汗で蒸れそうなら、少し換気をしてあげると良いかと思います。


うちでは、トピークをエナクルのSRとSN両方で使えるように、ベースキャリア(専用ラック)を装着しています。
冬場でも結構遠くまで親子でお出かけできて、大変重宝しています。

このレインコートは東急ハンズなどで売っています。
トピークを装着している方にはぜひお勧めの一品です。

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都心港区で幼稚園難民

今は、山の手のカミサンの実家物件に住み、住宅投資は休止中ですが、最近気になることを耳にしました。

港区で幼稚園難民が発生しているそうです。

一時は私も、新築や中古(→物件参照)をいろいろ調べ、かなり本気で買おうかと思っていました。
結局買いませんでしたが、港南地区にニョキニョキとマンションが建っていくのを電車や車から眺めておりました。

港区などの都心3区の人口が大幅に増えたとのニュースを目にし、港南では小中学校のキャパシティが不足しているとの話も聞いていたのですが、幼稚園不足も想像を越えて区全体で深刻だったようです。

この11月初め、多くの幼稚園の選考がおこなわれましたが、軒並み高倍率でこれまでは大したレベルではない(失礼)とされてきた幼稚園でさえも入れない子供が大量に発生、区を越えて渋谷区などの幼稚園に通わざるを得なくなった家も多いようです。

うちの子の通わせている未就学児の教室には、都内のわりと広いエリアから通ってきています。カミサンがそこのママ友たちから聞いた話です。港区から来ている二人が、渋谷区の一人と同じ渋谷区の幼稚園(失礼ながら、とくに名門というわけではない)に行くことになったと驚いていました。


子育て世帯以外には直接関係ないことかも知れませんが、下手に人口急増地区に住むのも良し悪しだな、と思った次第です。

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