茄子
「茄子アンダルシアの夏」、「茄子スーツケースの渡り鳥」のDVDを見ました。
自転車レースの話としては、新作の「スーツケースの渡り鳥」の方が、レースの駆け引きその他が面白かったのですが、それ以外のストーリーの展開、人間ドラマの質その他では、「アンダルシアの夏」の方が遥かに何倍も面白かったです。
やはり、漫画原作はオリジナル展開になるとダウンするのが世の習いというものでしょうか。
そもそも根本的な疑問:「スーツケースの渡り鳥」の主役は誰だったのでしょうか?
ペペ(大泉洋)にしては、彼の心情風景がほとんど出てこないし、チョッチ(山寺宏一)だとしたら心情風景は出ているが、リアルな出番はペペに比べ目立たなさ過ぎ。坂本真綾もヒロインというには、全然淡い恋にもなってないし。
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