36協定対策
残業時間が多すぎるとのことで、労使協議の対象になってしまいました。
そのため、所属の部門長が大騒ぎで、今月は100時間未満に抑えねばならなくなりました。
といっても、やることはいくらでもあります。このままでは、オーバーフローしてしまいそうです。
ややこしいことに、私は今は、社長からの直の指示、および副社長・常務・取締役のチームからの指示の2系統で仕事をしており、部門長よりも皆職位が上の方たちです。元々私がそのような仕事をしていた中で、組織統合の結果、今の部門長のもとに配属されたためですが、部門長にしてみると、自分の頭越しに何をやっているかわからない部下を押し付けられた、と思われても仕方のないところです。
そのため、部門長にとっては、非常に申し訳ないというか、気の毒なことに、経営トップと組合の板ばさみになられてしまいました。最初、私からいくつかの仕事を他の人間に移管しようと試みたそうですが、経営トップにダメ出しされたようです。
そこで、他の正社員や派遣社員を使っていいとは言ってもらえたのですが、はてさて、うまくいくのやら。
「将来のことを考えたら、上手く人を使えるようになってもらわないと」などと、おだててもらっても、何もでませんよ、部門長。
それより、寿司をおごってもらえれば、もっと頑張ります。![]()
あ、今月の場合は、あんまり働かないようにします、でした。![]()
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