年越しで役に立ったものと、苦労させられたもの
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろ忙しかったため、年末年始、成人の日連休の休暇はほとんど在宅、子育て正月でした。
そんな中でのIT・ハイテクグッズ関連で、役に立ったものと、苦労させられたものをご紹介します。
1.役に立ったもの=ヘルシオ
シャープのウォーターオーブンのヘルシオは、赤飯を作ったり、鯛の尾頭付きを焼いたりするのに、大変役に立ってくれました。
例えば、赤飯ですが蒸し器を使った、蒸し時間や温度を気にした調理は一切不要。
もち米とゆで小豆、小豆の煮汁を容器に入れて投入、その後かき混ぜてから再加熱し、余熱で仕上げるだけ。本当に簡単でした。
ゆで小豆は缶詰を使わず、豆からゆでたので若干時間がかかりましたが、十勝産の良い豆を自分の好みを選ぶことができました。もち米は、遅い夏休みに会社の保養所に行った帰り、道の駅で買ったもので、ふっくらと粘りのある美味な仕上がりとなりました。
その後、成人の日の連休でも、もう一度作ってみました。今度は、小豆を電気釜で加熱、最近はやりの電気釜クッキングをやってみました。小豆100gだと米3合時の水の線まで入れ、45分程度の炊飯と10分程度の余熱でいいようです。(時間がわからないので40分加熱後10分余熱、まだ硬かったのでその後10分加熱後10分余熱をしたところ少々豆が煮崩れました。)あとは、年越し同様、ヘルシオで蒸すだけ。電気釜とヘルシオの併用で、ものすごく楽なことがわかりました。我が家の定番になりそうです。
鯛の尾頭付きは、1.5kgの鯛を丸のまま買ってきて、うろこを落として、塩を強めにふって投入。調理時間は、さんまやサバなど、小さい魚だと100g10分が目安ですが、さすがにこれほど大きいとわからないので、とりあえず50分加熱。30日に作って、元旦に食べる前にさらに7分強加熱。結構良い感じでした。
1.5kg級の尾頭付き(調理済み)だと、年末相場では市販で8000円は下らないでしょうが、自分で調理したのでかなり安く仕上げることができました。
最後は鯛雑炊にして、美味しくいただきました。
2.苦労させられたもの
(1)プリンター
インクジェット写真紙の年賀状を作成しようとしたのですが、給紙ローラーの調子が悪いのか、なかなか紙送りができず、ひどい目にあいました。ローラーのゴムがへたれたのでしょうか、給紙できなかった葉書の表面に、消しゴムのカスのような筋がついていました。
年明け、落ち着いたらサポートにみてもらう予定です。
(2)Microsoft Windows Live OneCare
マイクロソフトの統合セキュリティソフト。最大3台のPCに入れることができ、非常にお安いので入れてみたのですが・・・。
自分用とカミサン用のSA1Fと、HPのノートPCに入れたのですが、私のSA1FとHPのノートが休止状態にできなくなってしまいました。
考えられる原因は、上記2台を、同じOneCareを入れた他のPCをまとめて管理できる、OneCareサークルの管理PCとしてインストール時に設定したことでした。マズイと思い、管理PCの設定を外したのですが、ダメ。インストール前の状態に、コントロールパネルの管理ツールを使って戻してみたのですが、やっぱりダメでした。
結局、SA1Fはデータをバックアップして、工場出荷時に戻したところ、ちゃんと休止状態になるようになりました。で、おっかなびっくりOneCareも「管理PCにしない」設定で入れてみたところ、ちゃんと休止状態になりました。
一応SA1Fの目処はつきましたが、まだHPは直っていませんし、SA1Fもいろいろソフトを入れ直さねばなりません。
一番面倒なのが、iTunes。My MusicをCドライブの容量の問題からCのMy Document配下ではなく、Dドライブに入れていたのですが、バックアップから戻したところ、プレイリストやこれまでの再生回数等が全部リセットされてしまいました。もちろん、iPodもそれにあわせてデータ更新・・・。自分好みの編曲にするため、もう一度育てなおさなければならなくなりました。
という感じで、これらには酷い目にあいました。
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