寒くなって若干の速度低下
だんだん寒くなってきました。
走っていると汗が出てきますが、家を出た直後などは寒くて、丁度良い服装を選ぶのが難しい季節になりました。
さて、温度が下がってくると、路面とタイヤの転がり抵抗が大きくなるので、速度が出にくくなってきます。
朝の最高速度が時速40kmを切る日が多くなってきました。
平地の巡航速度も、これまでは32から37kmくらいで走れていた区間が、最近は29から34kmくらいに低下しました。
そのため、これまでは信号からのスタートダッシュ以降、次の信号で止まるまでの間、原チャリと競合することがあまりなかったのですが、最近はダッシュで前に行っても、途中で原チャリに抜かれてしまうことが多くなりました。
ご存知の通り、本来、原チャリの法定速度は30km以下ですが、上記の区間は自転車にとって走りやすいのと同様、原チャリにとっても走りやすいようで、たいていは35km前後で走っているよう思われます。
夏の間は、こちらも同じくらいの速度だったので、あまり抜かれずにすんだのですが、最近は転がり抵抗の増加による速度低下のため、彼我の差が拡大したように思われます。
季節的なものとはいえ、悔しい限りです。
エナクル8を導入すれば、冬でも原チャリに勝てる、というのなら試してみる価値があるかも、と思っております。
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