エナクルの夜用装備の強化
前左フォークにキャットアイの3連LEDフラッシングライト(白)をセットしました。
エナクルの左フォークには、ハブモーター用の電源コードが張っており、それをセットするための出っ張りがあるので丁度よい感じにライトの台座をセットすることができました。
明るさは、歩行者や対向車、自転車からの視認性はかなり上がったようで、相手がはっとして何らかの回避行動をとってくれる率があがりました。ただ自分が路面を見るための、照らす明るさには期待したほど明るくありませんでしたが。
人間から見ると、異なる種類の明かりが近づいてくると、単一の光よりもずっと注目度も上がりますし、立体的なイメージをつかみやすく、それゆえに移動する速度を認識しやすいと思われます。
後ろにも同じくキャットアイの3連LEDフラッシングライト(赤)を、トピークのチャイルドシートのベースキャリアにセットしました。
こちらは元々はシートポストにセットしていたのですが、トピークをつけると影になってしまうので位置をずらしました。
ハイマウントにセットしたので、後続車からは非常によく目立つようになったと思います。
これらフラッシングライトは台座に対し、縦横どちら向きにでもセットできますが、私は前後とも縦に付けました。というのも、横から見たときに、縦のほうが横からよりも投影が大きく目立ちやすいからで、横、とくに左側から合流してくる車から認識してもらいやすくなることを狙っています。
いずれも、単4電池でエネループが使える上、電池のもちがよく、毎日40分程度の点灯なら半年近くもち、大変経済的なのも嬉しいポイントです。
これで、元々の純正バッテリーライトの他、ソーラーフラッシングライト(白・赤)、3連LEDフラッシングライト(白・赤)と、どんどん照明強化してきましたが、夜間の安全性強化には不可欠と考えています。電動アシスト自転車ですので、多少の重量増はあまり気にせず、これからも安全第一、快適第一でいきたいと思っています。
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