携帯を新しくしました
自転車で乗っているときにGPSナビが使えると便利かな、と思い、携帯を新しくしました(F904i)。
GPS携帯はauの方が機種も多く、進んでいるようですが、家族割のしがらみのある私はドコモを選びました。
今回の904iシリーズはどれもGPS対応しているそうなので、1セグがついているのでFを選択してみました。ちなみにFだと直感ゲームはついていないそうですが、別に興味はなかったので選択肢には加えませんでした。他は、BluetoothがついているPに興味がありましたが、TVの魅力に負けて、Fを買ってしまいました。
ためしに、サイコンデータと体組成計データをWebで管理しているページにアクセスしてみましたが、結構しっかりしています。携帯からも、ちょっと面倒だけど入力できることが確認でき、利便性はさらに広がりました。
さて、今回携帯を買った最大のきっかけになったGPS機能についてです。
山の手でも、港区、品川区、渋谷区はある程度道が太く、自転車に乗っていてもそんなに迷うことはありません。大田区、目黒区は、若干細い道もありますが、ちょっと行けばすぐに太い道に出るので現在位置を確認しやすいといえます。
問題は世田谷区です。環七・環八、玉川、世田谷、駒沢の大通りから外れると、そこにはかつての畑のあぜ道が姿をかえた裏道がうねうねとうごめいています。道なりに進もうとしても、カギ状の変な角をした交差点をいくつか越えていくと、いつの間にか方角を見失いかねません。割とアップダウンがあるので、道を間違うとリカバリーに体力と時間を消耗します。特に夜間走行は注意が必要です。自転車で走るには危険な暗黒大陸、それが世田谷の印象です。
ためしに、豪徳寺周辺の地図をゼンリンナビで表示してみました。
この上の方のうねうねとした道は、住宅街の中のセンターラインすらない細い道ですがれっきとした都道423号、淡島通りのなれの果て、環七若林陸橋を超えてうねうねと住宅街をのたくって進み、経堂駅を経て都道118号と名前を変え、仙川駅のところまで出る重要道路(私にとって)です。こういう道が世田谷には非常に多いのですが、太い幹線道路だけを通っていると相当な迂回になったりします。
今回、携帯ナビを導入したので、世田谷エリアをもっと探検していきたいと思っています。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72359/15639424
この記事へのトラックバック一覧です: 携帯を新しくしました:



コメント