リンク: SA1F00W - 製品情報 - プロのモバイルノート 工人舎ダイレクト.
工人舎 SAシリーズにタッチパネル搭載モデル登場、とのことです。
だけど、昔InterTopやFMVノートでタッチパネル機能付きのものをいじっていましたが、結局あまり役に立たなかった経験をもつ私には、あまり心惹かれませんでした。
というのも、タッチパネルよりは、マウスの方がよっぽど直感的でスムーズな操作ができるからです。単にクリックするだけなら、タッチパネルでも良いでしょう。
でも、Wクリックはどうでしょう?
ドラッグ&ドロップは?
右クリックでプロパティを出すのは?
クリックしてしまったリンクをカーソルを動かしてキャンセルするのは?
実は、マウス操作には非常に多くの機能が関連付けられており、単純なタッチパネルでは代替出来ないものが非常に多いのです。
さらに、Microsoftマウスのように、ブラウザを戻したり、特定エリアを拡大するなどの機能となると、全く勝負にならないでしょう。一々、小さい画面で、ブラウザの「戻る」を押していたら、面倒くさくてしょうがありません。
そういう点で、今回のバージョンは、スペック厨には惹かれるかもしれませんが、私はちょっとどうかな、と思いました。
※別に、SA1F00Aを買ってしまった負け惜しみじゃありません、念のため。
だって、非常に満足度が高いんですもの。最高の寝モバじゃないでしょうか。
ディスプレイ左右のポインターデバイスの操作で、十分ですよ。
タッチパネル機能よりは、サイフを快適に使うための周辺機器に金を掛けた方が、ユーザとしては賢明だと思います。