エナクルの電球切れ
買ってから5ヶ月で、エナクルSR273DBのライトの電球が切れてしまいました。
1年9ヶ月前から使っている、SN26DBの方は未だに電球は健在ですが、先にSRの方が果てました。
まあ、SNの方は湘南で私が使っていたときも、夜間走行は2,3キロ程度。今はカミサンが使っているので、ほとんど夜間走行はしない状態なのに対し、SRは毎日夜間走行8キロ30分弱点灯し、酷使してきましたのでしょうがないことかもしれません。
下記のソーラフラッシングライトを補助灯として装備していますので、対向車や人への最低限の視認性は確保できていますが、路面が見えにくいし、やはり他者から見えにくく危ないと感じ、なんとか直さねばと悩んでおりました。
ただ、ちょっと面倒なのは、エナクルの電球(というか電動アシスト車全般の電球)はちょっと特殊で、あまり簡単に手に入らないことです。にもかかわらず、電球は消耗品ですので、保証書にもしっかりと保証対象外であることが明記されております・・・。
電動アシスト車では一般的に、バッテリーの電気を直接ライトの照明に用いています。その電圧は24V、直流です。これに対応した電球が、実は非常に少ないのです。
一応、電球ですので、口金サイズは10ミリ(E10)。まず、E10サイズのものは豆電球中心なので、対応電圧は3Vなど、はるかに低いものが多く、24Vという高電圧に対応したものはほとんどありません。
エナクル純正の電球は24V5Wと指定があります。本当は、24V対応なら白熱電球でなくLEDでも構わないというか、LEDの方が好ましいと思っていたのですが、そもそも種類が非常に少ないようでした。
結局、とりあえずのところとして、東急ハンズの電球売り場に唯一あった24V対応E10電球(@63円)を買ったのですが、0.11Aつまり2.6Wクラスで非常に暗い感じでした。
もとの電球もあまり明るかったとは言いがたいのですが、新しい電球はもっと暗く、路面を照らそうにも暗すぎて役に立たないレベルでした。対向車や歩行者に対する視認性は、多少あるかもしれませんが、ソーラーフラッシングライトをすでに装備しているので、今更感は否めません。
とにかく、新たな電球の確保が現在急務となっております。
現在、電動アシスト自転車がどんどん普及しております。当然、消耗品の需要も伸びております。
その中で、電球をもっと明るいものに変えたい、消費電力の少ないLEDにしたい、というニーズは決して少なくないと推測します。ぜひメーカーには、対応商品を開発・販売していただけないでしょうか。オプションパーツで売り出してもらえれば大変うれしいのですが。ずっと明るくて、長寿命のLEDタイプなら2000円でも買いますよ。
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