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2007年1月

エナクルのカゴとシートの交換

ブレーキアーチ交換のあと、試し乗りに行った東急ハンズでカゴとサドルを買ってきて、純正品と交換しました。

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エナクルの前ブレーキをアーチごと交換しました

カミサンに譲ったSN26インチですが、彼女によると最近ブレーキが弱くなってヒヤヒヤしたとのことです。

TOPEAKのチャイルドシートをSNにも装着し、この冬から本格的に娘の送り迎えにも後ろ乗せ運用を開始した矢先でした。これまで前乗せだったので、娘の体重が前輪にかかっていたため、モーターのブレーキ充電による効果と前ブレーキの効果が強かったのですが、後ろ乗せになったため重心バランスが後ろにずれ、効きが悪くなったように思われます。

同じ下り坂を同じスピードで下っていても、これまでより長い制動距離になるので、たとえば信号待ちの人の列に突っ込んでは一大事です。そこで、ブレーキを修理することにしました。

エナクルSNの前ブレーキは1軸のキャリパーブレーキであり、デュアルピボット・キャリパーブレーキのSRとは異なります。※現行のSN263DBはデュアルピボット・キャリパーブレーキになっています。我が家のは2年前に出たモデルSN263Dで、こちらは1軸のキャリパーブレーキです。
(ブレーキについて参考:自転車探検!ブレーキのページ

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左が元の純正の1軸キャリパーブレーキ、右にすでに装着されているのがデュアルピボット・キャリパーブレーキ


1軸のキャリパーブレーキは、中心が狂いやすく、片効きになりやすい弱点があります。うちのエナクルSNがまさにそれで、SNをカミサンに譲ったときに近所の自転車屋さんに調整してもらったのですが、ものの1,2ヶ月でずれてしまい、時々私がいじってはいましたが、いつもいつの間にかずれてしまう、といういたちごっこになっていました。

純正のブレーキアーチ(1軸)のままでは根本的な解決にならないので、今回、思い切ってブレーキアーチごと交換してみました。交換したのは、TEKTROの「シティ用ブレーキアーチ前」(YH800AF)、東急ハンズで税込1,344円でした。

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工人舎 SA1F00A を使っていて気付いたこと(その3)

mobilecast mLink R (MPX3000R)を買い、Bluetoothで音楽を聴けば、ラッコスタイルで寝転がるときにサイフの前面に突き出ているイヤフォンジャックが邪魔にならない、と思っていたのですが若干期待通りとはいきませんでした。

一番問題なのは、休止状態からの復帰のときです。

私は、ディスプレイを閉じると休止状態になる設定をしています。
用があるときや眠くなったときにディスプレイをばたんと閉じれば即休止状態になり、再び開いてスタートすれば、割合迅速に復帰してくれるのが、サイフの良いところでもあると思っています。

しかし、iTunesの音楽をmobilecast mLink R (MPX3000R)で聴いているときにそれをやると、次に復帰するときにBluetoothの接続が確立していないままiTunesが立ち上がることになりますので、そのままだとmobilecastから音が出なくなります。もちろん、Fn+F1キーでBluetooth利用可能にしますが、その前にiTunesが立ち上がってしまっております。

通常の起動の場合でも、まず先にmobilecast mLink R (MPX3000R)とのリンクが確立していないと、iTunesの音楽をmobilecastで聴くことができません。

そのため、休止状態からの復帰の場合、一旦iTunesを閉じてからFn+F1キーでBluetooth可能にして、mobilecast mLink R (MPX3000R)とのリンクを確立(場合によってはBluesoleilで改めてリンク)、しかる後に改めてiTunesを起動しなければなりません。

私にとって、これは非常にわずらわしいことに思え、今一期待したほどの効果ではなかった、と思った次第です。

勿論、ディスプレーを閉じても休止状態にならないように設定することもできます。そうすれば、ずっとBluetoothの接続を確立したままにできるのですが、省エネじゃないし、PCに熱の負荷を掛けつづけるのはあまり好ましくないので、今一如何ともしがたい、といった感じです。

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Microsoft Notebook Optical Mouse 3000

Bluetooth のマウスの水平スクロールが不調だったので、初期不良として交換してほしかったのですが、前にも書いたように使用しているレーザーについて、日本の認可をとっていなかったため回収がかかっており、交換でなく返品しかできないとのことでした。

水平スクロール以外は問題なく動くのですが、甘んじてこれを受け入れがたかったので、結局返品してしまいました。また、日本国内で再発売されたら、改めて買いなおす予定にしております。

その代わりに、当面の使用のために、有線のマウスを買いました。

やっぱり、Microsoftです・・・。
というのも、水平スクロールと、多機能を割り付けられるボタンが4つあるので、「ブラウザの戻る」を割り付けておけば便利だからです。

価格は、Bluetoothのほぼ1/4です。
とりあえず、水平スクロール含め、今のところ普通に動いています。

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工人舎 SA1F00Aとmobilecast mLink R (MPX3000R)

SA1F(サイフ)を寝転がってラッコスタイルで使うときに、前面のイヤホンジャックがあたるのがイヤだったので、とうとう買ってしまいました。

Bluetoothのワイヤレスヘッドセットです。本来はiPod(+アダプター)やBluetooth携帯(P902iなど)とつないで使うものですが、サイフはBluetooth2.0+EDRですので、外付けドングルなしであっさりとつながりました。ちなみに、パスキーは「1234」。ヘッドセットの青いボタン(LED点滅)を長押しすると赤青点滅になるので、サイフにプレインストールされているソフト、Bluesoleilで機器の検索をすれば認識され、パスキーを入力すると即利用可能になりました。

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工人舎 SA1F00A を使っていて気付いたこと(その2)

年末・年始、ずっと都内の半径5キロ圏内で自転車メイン、自動車をちょっとだけ動かすだけで過ごしてしまいました。一応、初売りに行ったりもしましたが、寒かったのと、妙に眠かったのであまり出かけず、のんびりしていました。

さて、その中でまたまた工人舎 SA1F00A (サイフ)を使っていて気付いたことがありました。今回は一応第ニ段です。

今回気付いたのは、サイフによるITunesのCD楽曲インポートは、非常に時間がかかるということです。

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