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工人舎 SA1F00A を使っていて気付いたこと(その2)

年末・年始、ずっと都内の半径5キロ圏内で自転車メイン、自動車をちょっとだけ動かすだけで過ごしてしまいました。一応、初売りに行ったりもしましたが、寒かったのと、妙に眠かったのであまり出かけず、のんびりしていました。

さて、その中でまたまた工人舎 SA1F00A (サイフ)を使っていて気付いたことがありました。今回は一応第ニ段です。

今回気付いたのは、サイフによるITunesのCD楽曲インポートは、非常に時間がかかるということです。

近所のツタヤでCDを借りてきて、インポートをしてみたのですが、速度は「×0.8~1.2」、つまりほとんど等速または等速以下のスピードでしかインポートができませんでした。

利用した環境は、サイフのUSBポートにBuffaloの外付けDVDドライブ(DVR-R42U2)をUSB2.0でつないだ状態でした。

Maxiシングル1枚インポートするのに25分程度かかりました。あまりに遅いので途中から、同時に借りた他のCDを別のPC(HPのノート)でインポートしましたが、こちらは速度「×9.0~12.0」ほぼ10倍の速度でインポートができました。ほぼ10倍の速度差です。HPで3枚のCDをインポートし終わっても、サイフではまだ最初のCDがインポートし終わっていませんでした。


音楽を聴いたり、ネットを見たり、Blogを書いたりする限りではあまり実感することがありませんでしたが、サウンドファイルの変換のようなCPUパワーを要する作業だと、否応なく力の差を見せ付けられてしまった、という感じです。

とはいえ、そんなパワーのいる作業は他のPCにまかせれば良いのであり、要は適材適所で使っていけばいいだけの話です。まあ、以前にも書きましたが、割り切りが肝心。HPでインポートした楽曲ファイルは、サイフのDドライブ(※)にコピーして使っています。近いうちに、ネットワーク対応のホームサーバを導入する予定ですので、今後はそちらに保存してしまえば、なおさらサイフの能力などあまり意識しなくてもすむようになるでしょう。

ちなみに、サイフのDドライブに入れた理由は、ItunesデフォルトのMy musicに入れるとCドライブのただでさえ少ない容量が圧迫されるためです。

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