サイコンデータ管理環境の変更
工人舎のSA1F001(以下、サイフ)を購入し、現在次なる野望として考えているのは、ちょっとした自転車の旅にサイフを持っていくことです。
GPSとの連動ができるようなことが、サイフ本体にシールで貼られているのですが、まああまり期待はしていません。
まずは、サイクルコンピューター(サイコン)のデータをきちんとバックアップできれば良いと思っています。
これまで、サイコンのデータはExcelで入力し、Blogにアップロードして管理していました。会社からでも、家からでも更新できるのでそれなりに便利だったのですが、クライアントのPCにExcelがインストールされている必要性がありました。
しかし、今回買ったサイフはSA1F001、Cドライブはわずか13GB程度の空き容量であるにもかかわらず、未だMS-Officeはインストールされていません。わざわざこのためにExcelをインストールし、只でさえ少ないCドライブを圧迫するのはバカバカしい感じがします。
そこで、CGIKONさんのPerlのCGIを使って、サイコンデータをWebから入力できるようにしました。
サイコンの基本データである、走行時間・距離・平均速度・最高速度・積算距離と、そのときの天気やちょっとした日記メモを入れられるようにしました。また、何度も行く同じ場所へはどのくらいのラップなのかを比較するため、往路・復路・往還の選択もできるようにしました。
ネットに接続できる環境が最近は国内外でも増えてきているので、ホテル等でデータをアップロードできる場所でさっと更新でき、確認できるので、我ながら結構便利かなと思ったりもしています。
分析等をおこなう際には、Excelの入ったPCで分析すれば良いですし。
とはいえ、同じくCGIKONさんのところからクロス集計のCGIをダウンロードして入れたので、実はExcelなしでも結構使えるかもしれません。
これも一種のSaaSでしょうか。
制約のあるサイフを有効活用するため、必要は進歩の母ですね、本当に。
次は、輪行向きのフォールディングバイクが欲しいところです。
今のところ候補は、BD-1、BD-Frog、プロンプトン、ダホンまたはこれらのOEMです。
年明けには07年モデルが入荷してくるそうなので、何だか知らないけど貰えた社長賞の賞金で買いたいと思っています。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72359/13207796
この記事へのトラックバック一覧です: サイコンデータ管理環境の変更:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。


コメント