ampmの奇妙な品揃え
会社のビルにはコンビニのampmが入っています。
このコンビニは業界的には後発で、もともとは石油会社が親会社であり、ガソリンスタンドに併設で事業展開していったという経歴をもっています。その後普通の立地にも出店をおこない、数年前に牛角を経営するレインズに買収されて現在に至っております。
ampmは牛角とのコラボで焼肉おにぎりを売り出したり、edy決済をおこなったりと、新商品・サービス導入に積極的なのですが、一つ理解しがたいことがあります。
売れ筋商品がすぐに店頭から消えてしまうのです。仕入数量が少なくて売り切れ、ということもありますが、そのようにたくさん売れていた商品をある日を境に店頭に並べなくなる、ということが頻繁におこるのです。
例えば、最近だと、あんデーニッシュパンやピーナツ・コッペパンがわりと売れていたのに無くなり、全然売れない(ようにみえる)アップルデーニッシュやジャムマーガリン・コッペパンが以前と同じかそれ以上のスペースを占めています。でも、残業時間にいってもそれらのパンはあまり売れているようにはみえません。
また、炭酸飲料だとダイエット・コーラ(コカコーラ)がコンスタントによく売れているのに、その棚をなしにしてダイエットじゃないコカコーラだけにしたりすることもちょっと前まで頻繁にありました。
POSを見ていると思うのですが、天邪鬼なのか、あえて逆をやろうとしているように感じます。でも、消費者の一人である私にはとてもついていけません。
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