ウィキペディア
最近は、何かキーワードを探すときに、ウィキペディアで検索することが増えました。
これまでは、もっぱらグーグルで検索していましたが、大量に出てくるデータの中で、本当に知りたいダイジェストを引っ張ってくるには、若干の不便を感じていました。
それにくらべ、ウィキペディアならインターネット上の辞書を標榜するだけあって、特定のキーワードとそれに関連する内容が非常にわかりやすく記述されていますので重宝しています。
さらに、関連するキーワード間にリンクが張られているため、キーワード間のサーフィンをしているうちに、思わぬ雑学が身についたりと、意外な効用があるように感じています。
例えば、地元の市について見ていると、我が町をテーマにしたアニメ作品がいくつかあることがわかり、そちらにサーフィンすると、また面白いネタが転がっていたりと、飽きることがありません。
しかも、この情報が、特定の専門家や権威が定義したものではなく、インターネット上の不特定多数の有志が自由に書いて更新しているのです。
そのため、情報には不正確な面もありますが、どんどん更新されるので、例えばアニメ作品などの情報だと、話が進むうちに新しい情報が追加され、更新されていく特徴があります。明らかに不正確な情報、古い情報は有志の手によって更新されていくため、どんどん成長し、精度を上げていく様子はまさに生きた情報と言えるでしょう。
これまで、自分は読むだけだったのですが、とうとう最近編集デビューしてしまいました。
まずは、自分の住む市の歴史について、いざ書こうとすると大変でしたが、足りない情報を足していくのは楽しい作業でした。
Wikiがナレッジマネジメントのツールとして注目されるのがわかる気がします。
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